スタッフブログ/三協だより
Staff Blog/Sankyo news
いざ!!2026へ!! by専務
新年あけましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い致します。
というわけで、新年1発目のブログは…ども専務です。
スタートダッシュを決めるべく、遠方までお参りへ行ってきたのでその模様をお届けいたします。
【千代保稲荷神社~岐阜県海津市~】
年末・年始にかけて妻の実家へ訪問するのが、結婚18年目を迎えた今現在もルーティーンの我が家である。
妻の姉ファミリーに数年前に連れて行ってもらい、お参りをしてから会社の業績が安定した(気がする)実績を持つ神社で、
ここ数年私の中で静かなブーム。

▲入口
通称は、『おちょぼ稲荷』と呼ばれており、名前の通りキツネの神様がいらっしゃる神社でもある。

▲キツネ様
まずは手を清めます。

▲順番抜かしをしてくるお婆さんにイラっとしたが大人なので我慢した
神社の入口には、揚げとロウソクが1セットで販売している。

▲確かセットで80円(去年60円だった気がする➡物価高騰の余波を実感)
まとめ買いをして配給する。

▲配給の様子

▲私も無事に揚げゲット
ロウソクに何の意味が有るのか不明だが、とにかく有難く火を灯す。
そして、大行列(200人ぐらい並んでた)の波へお行儀よく整列する。

▲本宮への道のりは近い様で遠い

▲本宮は意外と小さいのである
20分ぐらい並びようやく本宮前へ到着。
揚げと小銭を一緒に投げてお参りをする。

▲既に腰痛が限界の専務(真ん中)
↓写真左前方の女子高生?が長蛇の列に並ぶことなく、中央正面に構えた私の前方へ
横からカットインしてきたが大人なので我慢した。(ルールを守れない人間にご利益はないよ…ふっ)

▲「ちゃんと並び~や」と言ったが無視された
本宮の右後ろには、名刺を刺してお参りする場所があり、今年も名刺を持っていき深々とお参りをしてきました。
この他、本宮裏の屋根に小銭を投げて落ちてこなければ願いが叶うという謎のお参り個所もあるのだが、
過去に成功したことはなく、特にデメリットもないため割愛。
さあ、ここからが静かなブームの理由の時間である。
千代保稲荷神社は、両サイドに露店が山ほどある通りの中央部にある。
漬物屋、串カツ屋、居酒屋、鰻料理店、喫茶店、カレー屋、土産物屋etcがあり、
食べ歩きが出来るのである。(メチャクチャ楽しい)

▲年末のためもの凄い人でした

▲長男はショットガンをゲット

▲路地にも屋台の山が

▲とにかく人・人・人~

▲とにかく飲み食いが楽しいのである

▲カツはソース派の専務ですがこの味噌カツはソースを上回る

▲魚の塩焼きも最高
魚横のフランクフルトは、噛んだ瞬間にパチューンと音がして油が飛び散った。
その油は妻の姉の三女のダウンにも被害を及ぼし大事故を起こした次第です。

▲餃子専門店(稲荷餃子など珍しいものも有る)

▲体重150kgぐらいありそうな店主が作る餃子店で上手くないはずがない
※店主とは既に仲良くなっており、来年も生存確認しにくると約束した
とにもかくにも、今年も無事にキツネ様にお参り出来て感無量です。
で、帰宅日は最強寒波が来るという1/2の夕方。
…完全にナメテマシタ~。
新名神高速道路の土山SA付近から時速5kmほどでしか進まなくなった。
理由は、そう『吹雪』である。

▲吹雪遭遇してから10分ほどでこの積もり方である
スタッドレスタイヤなど履いていない車のため、高速道路で大往生するor土山SAで車中泊するかの選択を迫られる。
「絶対に生きて帰るぞ!!」と家族で誓いを立てて、ガソリンスタンドへ立ち寄る。

▲大渋滞でさらに雪が積もり不安になる

▲とにかく数分ワイパーを止めると前が見えなくなるほどの吹雪
ガソリンを入れていると、なんと土山SAの高速救助隊が動き出した。
融雪剤の散布と除雪作業を行ってくれるそうだ。
アルマゲドンの隕石破壊チームよりも頼もしいのは言うまでもなし。

▲反対車線も救助隊が活動してくれていました
家族で心からの感謝を述べて、4時間かけて自宅へ到着。
プライベートでは波乱の幕開けとなりましたが、穏やかな1年をキボンヌです。
このブログをご覧の皆様方にとって素晴らしい1年となりますように…。
~完~