スタッフブログ/三協だより
Staff Blog/Sankyo news
チームブログ by専務
ども。専務です。
厳正なる抽選の結果、今回はチームブログをお送りしておりますがいかがでしょうか?
反響有りましたら、またどこかで第2弾を実施したいと思います。
そんなチームブログも私で最終回です。
前回、ショートコースで1打差で勝利し、わんこそば10杯のアドンバンテージを得た私と瀬島氏の2回戦をとくとご覧あれ~!!
【2回戦~わんこそば対決~】 ※勝利数:専務1 瀬島0
前回、スポーツの秋(ゴルフ対決)をお届けしましたが、2回戦は食欲の秋をお届けします。
対決者同士であれこれ考える…
専務 「読んで字のごとく大食い対決やなぁ。」
瀬島 「すき家のキング牛丼とかどうですかね?」
専務 「絵力が出オチになるから嫌。UFOのバーレル何個食べれるかとかにする??それか早食い…は危ないから辞めよう。」
瀬島 「それなら会社の会議室で勝負します?…でもそれも絵力的にどうなんでしょうね?」
専務 「ん~…考えるわ~。」
という会話を経て…2週間後。

やってきたのは、北新地に有る「玄盛」さん。
十割そばの知る人ぞ知る名店であるが、実は土日祝の15~17時限定でわんこそばを食べることが出来るのだ。
華のない2人の対決だけに、賢い専務は「わんこそば」の絵力に頼ることを決意したのであった。
※カメラマンとして三協スプリングの大食いアイドルこともえあず國本氏にも参加してもらいました
決戦の時間は16時。
早速入店するとエレベーターで2Fへ上がれと指示され従う。
心の中で…(わんこのお椀を積み上げるように2Fへ上がる訳か…よい演出だ…)と納得する。
エレベーターを降りたその先には、別世界が広がっていた。

▲400杯のわんこそばがお出迎えしてくれる
『絶対に私が映らない様に写真撮影してください』としつこく念を押してくるスタッフのお姉さまが登場。
簡単にルールその他を説明してくれる。
・10杯で通常の1人前となる
・男性平均80~90杯
・今週の最高記録は150杯
・大食いで有名なMAX鈴木は、60分で1028杯+もえあずは800杯越え


専務 『…ふっ…400杯で足りるかな?』と思わず口走ってしまった…。
スタッフ 『あら頼もしいわ!いくらでもおかわりできますからね?』と小気味よく返答が返ってきた。

雑談もそぞろに…いよいよスタッフのお姉さまの掛け声により「専務/MAX瀬島/もえあず國本」による三つ巴の戦(本当は専務vs瀬島氏だが)が開始されたのである。
※ちなみに専務よりも食べれなかった場合は各自払い、専務より食べた場合は専務払いのルールとした

▲辛くなった時のお供たち(おかわり不可)
開始1分…。
テンポよく放り込まれる十割そば。
そばの風味をしっかりと感じるし、何より素直に美味しい。
一心不乱に食べる3人。
5分経過…。
瀬島氏の異様に食べる速度が速い。
どうやら1回戦で、「今日は専務を本気で倒しに行ってますから」と宣言した上で、私に負けたことがよほど悔しかったようである。

お供を味わいながら、スタッフ/もえあずと雑談して食べる専務。
お供を放置して一心不乱に食べ続ける瀬島氏。
専務 「全然お供に手付けへんやん!?めちゃ上手いで?ちゃんと味わいや!?」と注意する
瀬島 「ズズズ~…はい。」
専務 「いやいや…またおかわりしてるやん!?お供よ!お供!!」
瀬島 「ズズズ~…ズズズ~…えぇ。」
専務 「えぇって何やねん!?もうええわ!(笑)」

私が楽しんでいる内に、どんどん牙城を築き上げていく瀬島氏。
ちなみに、つゆ捨て用の桶が満杯になった場合は桶交換タイムで一旦ストップされる。(この日はスタッフ1名体制だったため)
次の瞬間…
瀬島 「國本さん!!写真!!今撮らないと!!!!」←長い付き合いだがかなり興奮状態であることはわかった
(嘘やろ?ブログやで?もうちょっと笑いとか欲しいねんけど…なんか目血走ってて怖いし……)←専務の心の声
國本 「あぁ…撮りましょうか?」←何のために(カメラマンとして)呼ばれたのか忘れるほど瀬島氏のそばをすする勢いに飲み込まれている様子
10分経過…。

命がけの雰囲気に飲まれながら食べ進めていると…お供が全滅してしまった。(ガッデイム!!)
仕方なしにそばを食べ進める。
15分経過…。
スタッフのお姉さま 「あら~3人とも凄いペース!なかなか3人とも凄いお客さんは居ないわよ?」と一言。
80杯を超えたあたりで満腹第一波がやってくる。

各お椀の中のそばの量は、人の手により小分けされているとのことだがかなりバラツキがひどい。
すくないお椀を「1」とした場合、「3」ぐらいのものも有る。
100杯を超えたあたりで「3」が2連続続き心が折れたことと、ブログ上あまりにハプニングが無いことに焦りを感じたため専務はここで余力を残してFinish!!

▲たかだか140杯程度でかなりきつそうなMAX瀬島(全然MAXちゃうやん…)

▲もえあずも健闘しているが写真撮影の影響かMAX瀬島には届かない様子
わんこの蓋を閉じてから数分2人を撮影したが、暇になったのでちょっとイタズラしてみた。
お腹一杯になったら蓋をするのだが、その蓋は座席の後ろに置くように最初に指示されていた。
もえあずが私の想定よりも食べないため、蓋を隠してやることに…。


▲こそっと別テーブルの見えない位置に隠した
18分経過…。
130杯を超えたその時!!三協のもえあずが動いた!!

▲「あれ?」と言うてました

▲机の下ものぞいてました

▲二度見しながら「あれ?」と言うてました

▲机の下も二度見しながら「うそ~ん!?」と言うてました
専務 「何してんの?早く食べや。」
國本 「いや…蓋が無いんすよ。」
専務 「それはわんこそばの神様がもっと食べろって言うてるんや。俗にいう神隠し言うやつやね。」
國本 「いや、もう無理ですって!!なんで無いの蓋~!?」
ちょっと可哀そうになってきたのでネタ晴らし。
國本 「勘弁してくださいよ〜」
専務 「ごめんごめん。いや…何もハプニング起きへんからさ~。」
※この間もMAX瀬島は笑いもせずに(正しくは無視して)一心不乱に食べ続けていた
20分経過…。
ここでMAX瀬島もFinish!
瀬島 「もう無理です。」
専務 「お供全然食べてへんやん!?反則や!!審議審議~!!」
瀬島 「お供は今から食べるんです!」←まだ興奮冷めやらぬ状態である
と言いながら、実際に食べたのは「しめさば2切れ」のみのMAX鈴木。

▲廃棄される可哀そうなお供たち…SDGs教育がもっと必要だと感じた専務でした
結果発表~!!!

専務…113杯 國本…131杯 瀬島…151杯
2回戦は瀬島氏の勝利~!!!!
1勝1敗だったので、串カツ食べた本数対決へ移行しようとしたが全力で拒否されたため、最終決戦は次回へ持ち越し。
負けた専務は、舌打ちをしながらそば代を支払い店を後にした。
しかし、寿司を37皿食うMAX瀬島だが思ったより食べなかったというのが正直な感想である。(正直200杯は超えると思ってた)
また、もえあず國本も軽く200杯近く食べると思っていたと告げると、「僕もう45歳ですよ!?」と声高らかに叫んでいたがMAX瀬島を見習い無視した。
すると、MAX瀬島が「僕だってもう50前ですよ!!」とマウントを取ってきたがこれも無視してやった。
※ちなみに私は寿司15皿が限界である
よく考えると、40代半ば~50手前の人間にしては、100杯超えるだけでも素晴らしいのかもしれない。
というか、そもそも100杯超えたからといっても何の得にもならない世の中である。
世知辛い世の中だからこそもっともっと高みを目指さねば…
満腹中枢第4波を感じながら一行は解散したのであった。
~完~