スタッフブログ/三協だより
Staff Blog/Sankyo news

2013.05.20
スタッフブログ

~やってみたかったこと、やってみました日記その3~『オシャンティーオフ』

 

ども。
スプリング業界のオシャンティー兄さんことイワタです。
上着を「アウター」と、言い
休日を「オフ」と、言ってしまうぐらいのオシャンティーなイワタです。
そんなオシャンティー界では定番のオフの過ごし方を紹介します。
今回、紹介するホットでナウいスポットは・・・そう!皆さんご存知!?
海上自衛隊舞鶴地方隊ッス!!ここに行けば、オシャンティー度がUPすることうけあいです。
ある日のイワタ家での会話
イワタ「土曜に舞鶴行こか?」
嫁「何しに?」
イワタ「いや、舞鶴ええ所やん」
嫁「だから何しに?」
イワタ「護衛艦とか見たいし・・・」
嫁「ハ??ゴエイカンて何?」
イワタ「ほら舞鶴行ったらカニとかも食べれるし・・・」
嫁「ほな、行こ!」
行きの車中、
嫁「やっぱりカニ刺やなぁ。いやいや!焼きもええなぁ・・・うんぬんかんぬん」
などと、カニに浮れる嫁を乗せ大阪から、2時間程でオシャンティースポット海上自衛隊舞鶴地方隊に到着です。
とりあえず受付を済まして、岸壁に行くと護衛艦が列を成して停泊しています。
護衛艦を見て若干興奮気味のイワタの横で嫁が一言、
嫁「これってアメリカ軍?」
イワタ「アメリカ人は船に平仮名で“あたご”って書かないよね・・・。」
嫁「あぁぁ。じゃ、日本軍か!?」
イワタ「そ、そうだね。(自衛隊って大々的に書いてるんですが)」
驚愕です。
それはさて置き、今回は乗艦して見学できる事だったので早速乗艦であります。
今回の見学艦は、5200トン型ヘリコプター搭載護衛艦2403号艦 しらね型護衛艦「しらね」です。因みに「しらね」の横には、イージス艦の「あたご」が停泊しています。

 

艦上には活動等を案内するボードがあり、案内係りの隊員が説明もしてくれます。

 

救命いかだの説明が、斬新です。
用途:救助を待つ・・・確かにそうですが、書かんでも・・・。
搭載品:つり道具・・・食料確保なのか救助までの暇つぶしなのかは謎です。
残念ながら、見学は甲板とヘリ格納庫まででした。艦内の見学は機密なので無理との事。イベント等で艦内や管制室が公開される事も有るそうです。

 

一通り見学した後は、うかれついでに記念撮影であります。イワタの右側の方は、たぶん1等海尉(かなりエラい人)
他にも護衛艦が停泊してるので見ごたえはあります。

見るだけでは無く、お土産を買うこともできちゃうんですぅ!!!
ム、ム、ム!!!
サ・ス・ガ、オシャンティースポット。

オシャンティー業界のマストアイテム、「元気バッチリⅡ」が買えちゃうんです!!
クゥゥゥー!
隊員の方も来るのでフツーに制服や制帽も売ってます。残念ながら一般人は購入できません。

やはり、幹部ともなると豪華&高価です。

と、ここで嫁が売り物の制服を見て一言
嫁「US NAVYって書いているやん」
嫁「こっちは US AIR FORCEって書いてるし」
なんとも斬新な売店!自衛隊の売店にいながら米軍の制服まで買えるとは。これもグローバル化の流れなのでしょうか。
なだかんだ満足して自衛隊を出たら、嫁が一言
嫁「カニは!?」
イワタ「いやぁネットで調べたら一人15000円とかやったし無理やで!」
嫁「お前、だましたな!」
イワタ「だましたって、言うか高すぎるやん」
嫁「カニ、カニ、カニ(連呼)」
イワタ「わかった、とれとれセンターってのが有るからそこで食べよう」
嫁「ホンマにカニあんの?」
と、納得出来ない感じを出しまくりの嫁を連れて、とれとれセンターへ。(自衛隊から約10分)

さすがにカニは高くて1杯は買え無かったので、その場で食べれる、焼カニ(半身1500円)を食べ、「納得がいかない」を言い続ける嫁をなだめながら帰宅。
オシャンティーなオフを過ごしたい方は是非、海上自衛隊舞鶴地方隊へ。ただ、見学は土日で場合によっては見学出来ない事もあるので、お出かけの際はホームページで確認を。
舞鶴が遠い方は、各港でイベントやってるそうなんでチェックしてみてください。カニは食べれませんが。