スタッフブログ/三協だより
Staff Blog/Sankyo news

2021.06.07
スタッフブログ

母の日ブログ by高尾

こんにちは。

仮想通貨の急騰・急落に一喜一憂している高尾です。

 

フリーブログが終了しまして、新たにブログテーマが決定されました。

①母の日ブログ×2名

②父の日ブログ×2名

③イチオシブログ×4名

という流れでお送りしてまいりますので、今回も宜しくお願い致します。

 

てな訳で、私の担当は『母の日ブログ』で御座います。

 

過去30回ほど母の日のプレゼントを渡してきましたが…マンネリ化ハンパないっす。

『こっちの想像でプレゼントするより欲しいものをプレゼントしよう!』と思い立ったが吉日。

電話してみた。

 

(プププッ…プププッ…プププッ…トルルルル~トルルルル~)

母 「もしもし~」

俺 「もしもし?あ~オレオレ!母の日やけど何か欲しいもの有る?」

母 「…この年齢になったら欲しいものは何もないわ~」

俺 「やっぱり?わかった。考えるわ~。」

 

という想定内の流れ。

どこかへ連れて行こうにも緊急事態宣言真っ只中。

無い知恵を絞り出した結論は…

 

『手料理つくって一緒に食べよう&保険でミニプレゼント買おう

 

だった。

 

得意料理など何もない。

「へたうま」という言葉が有るように、一生懸命作ることが大切なのだ。

自力ですぐに作れて、失敗しにくいものとは?

 

そう…『カレー』である。

 

本番1週間前に試作してみることに。

一にも二にも『コク(深み)』を重視。

色々な動画や記事を見ながらそれなりに美味しいカレーにたどり着く。

 

《準備するもの》

・カレールー 2種類(半々ずつ使用)

・ビール200g

・牛肉 300g

・にんじん 2本

・たまねぎ 2個

・トマト 1個

・マッシュルーム 4個

・バター 20g

・ニンニク 大さじ1杯 ※チューブ可

・ショウガ 大さじ1杯 ※チューブ可

・合わせみそ 大さじ1杯

・ウスターソース 適量

・粉チーズ 適量

 

まずは、人参をすりおろす。

ショウガとニンニクを入れる。

トマトとマッシュルームも粗切りして混ぜる。

同時に、牛肉を炒める。

ほんのり赤みが残る程度にして、一旦待機皿へ。

次に、玉ねぎをみじん切りにする。

バターで炒める。

焦げる手前まで炒めて…

ニンジンその他を混ぜたものを投入。

水分がなくなるまで炒める。

次に、ビール投入。

ここで、炒めた牛肉も投入する。

10分ほど煮込みアルコールを飛ばす。

カレールーを入れて、粉チーズとウスターソースと味噌を投入。

定期的に水を足しながら、さらに30分ほど煮込む。

完成。

 

いざ実食!

家族には大好評だったのでこの方式を採用することに。

 

 

 

で、迎えた本番当日。

実家へ行くと、母の日だからと90歳近い田舎の祖母のためにパジャマを購入し、

着やすいように改良をしていた母がいた。

 

カレー作りするのに、「〇〇はどこにある?」と何度か聞いていると…

『座っといて』という言葉をガン無視して、あれこれ口を出そうとする母。

 

仕方ないので、こどもに得意の『くみひも』を教えてくれるよう依頼する。

母「飲み込み早いわ。若いって素晴らしい!」

長女を絶賛する母。

 

ようやく邪魔者が居なくなったので、嫁と協力してカレーを作る。

本番当日は、『中辛ver.(豚肉)』と『激辛ver.(牛肉)』の2種類を作った。

 

また、この日はサラダも作った。

で、実食。

 

▲オムカレーとベーコン温玉サラダ

 

俺 「どう?」

母 「うん美味しい!!コクもしっかりあるし、よう出来てるわ!」

 

期待していたラインを少し下回るリアクションだったが、喜んでもらえたので問題なし。

 

念のために…と保険で買っていたミニプレゼントを渡す。

 

動物の陶器を飾るのがマイブームの母へプレゼント。

カレーを上回るリアクションをゲット。

 

▲2年前の母の日のプレゼントと並べて飾ってくれました。

 

とにもかくにも、家族一同笑顔の絶えない1日を過ごせたのであった。

 

…父の日どうしようかしら…