スタッフブログ/三協だより
Staff Blog/Sankyo news

2018.05.21
スタッフブログ

〇〇我慢してみました by 高尾

ども。高尾です。

 

今回のテーマは…

『いつもより〇〇しました』or『〇〇我慢してみました』の選択制にも

関わらず、『いつもより~』寄りのブログになってますね~。

 

わがままボディながら鉄の意志を持つ私は、あえて我慢することを

選択してみました。

※というか年明けに宣言してたことを4カ月間継続してただけですが

 

本来ならあまり会社のブログとしてふさわしくない内容だと思いますが、

他に我慢したこともないので勇気を出して投稿したいと思います。

 

ということで…

『パチンコ・パチスロ我慢してみましたブログ』の始まり始まり~。

 

私のギャンブルライフの始まりは思い返せば…1〇歳の夏…。

友人に誘われて4人で当時の新台であった『不二子』を打ちに行き、

4人とも勝利したことから始まった。

 

『パチンコって楽勝やん!?やらな損やん!?素敵やん!?』

 

純粋だった私は、そう脳にインプットされたと同時に大当たりした際に

出ているであろう『脳汁』の恐ろしさに気付けていませんでした。

 

以後も、長期休みにバイトしてはパチンコ。

社会人になってからもパチンコ。

結婚してこどもが生まれてからもパチンコ。

注)ギャンブル依存症ではありません

 

 

パチンコ業界ではこの20年間の間に、『ギャンブル依存症を減らす』

という名目で幾度となく規制が敷かれてきました。

 

 

確かにギャンブル性は低下していきました。

※吸い込み速度に関する規制を設けて欲しいものですが…

私のパチンコ・パチスロライフで振り返ると、やり始めて2~3年が

勝てるピークだったような気がします。

 

ここ最近はというとめっきり勝てなくなり、2017年度に至っては

1度も勝った記憶が無い。というか元々そんなに勝ててない。

…で2018年は辞めてやる!!という決意を年始にした訳です。はい…。

 

その決意の裏には以下の様なざっくりとした生涯戦績の計算があった。

 

パチ歴:≒18年

頻度:15時間/月平均

金額:-2万円/月平均

 

(時間) 15×12×18=3240時間(135日間)

(金額) 2×12×18=432万円(牛丼10年間分)※1日3食

 

これだけの時間とお金を無駄にしてきた訳だから、もう辞めようと

考えた私に更なる朗報が!!

 

 

2018年2月頃に開始される規制により、閉店ラッシュが起きるとのこと。

IR推進法案の影響も大きいと思いますが、私にとっては近くに無けりゃ~

絶対に行けないので喜ばしい話である。

 

 

この1月1日~4月20日までの4か月の間は日々のストレスと戦いながら、

8万円残した俺の勝ちだと自分に言い聞かせてきました。

ストレス発散のために別の何かを始めた訳でもないので、徐々に徐々に

蓄積されていくストレスと向き合い続けることしか出来ていませんでした。

 

 

が、しかし…先日ひょんなことから防波堤が決壊した。

 

私 『打ちっぱなし行ってくるわ』

嫁 『行ってらっしゃい。』

 

(打ちっぱなし場到着⇒受付に大量の人と40分待ちの表示)

 

私 『………………帰るか。』

 

(自宅近くまで来たが時刻は14:30頃)

 

以下の選択肢を迫られた。

①帰宅してこどもたちと遊んであげるが何かとストレスが溜まる

②封印していたパチ屋へ行き、少額でも勝てばストレス発散

 

……

………

 

高尾は勇者になった。

 

高尾は勇気を振り絞って『②』を選択した。

 

高尾はワクワクした。

 

神に戦いを挑むことにした。

 

 

4ゲーム(240円)目で…1/8192確立のプレミアボーナスを引いた!

高尾は『脳汁』を感じた。

高尾はストレスフリーになった。

 

(それからバトルすること6時間)

 

高尾は勝利した。

 

高尾は¥132,000を手に入れた。

高尾は『テーラーメイドM3ドライバー』を拾った。

高尾はスキル『癖になっちゃう』を身に着けた。

 

翌週…

先日と同じパチ屋で同じ台にまた勇者の姿が…。

 

(それからバトルすること8時間)

 

 

 

高尾はボロボロに負けた…。

テーラーメイドM3ドライバーを下取りに出そうか悩むほど負けた…。

パチ屋の事務所へ行き、泣いて謝ろうかと思った…。

嫁が待つ家に帰るのが怖かった…。

でもとりあえず帰り、賢者に転職することを誓わされたのであった。

 

はいっ!!

という訳でぇ~、ストレス発散できる何かを我慢し続けると間違いなく、

幸せになれないと思いますので、上手にお付き合いすることをお勧めします。

 

 

P.S.

私の宣言を応援してくれていた人がどれくらい居たか不明ですが…

とりあえず『すみません』でした。